レイヤードスタイル

30代男のためのキレイめカジュアルメンズファッション

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レイヤードスタイルで周りと差をつける!

 レイヤードスタイルというのは「重ね着」のことです。

 

 「普段からしているよ」と感じた方、その大半は違うものです。

 

 レイヤードスタイルでは「あえて重ねていることをさりげなくアピール」することが大切になります。

 

 例えば長袖のTシャツの上にワイシャツを羽織って、袖の部分からさりげなくTシャツの袖を見せるといういわば「小技」のようなものです。

 

 ですが、このさりげないアレンジが季節感を演出したり、ファッションに対して奥深いものを感じさせたりするポイントになるのです。

 

 レイヤードスタイルの基本は、重ねたものを見せること、コツはしっかりとサイズの合ったものでアレンジするということです。

 

 サイズがしっかり合っているようなものであればあるほど、ムダのないアピールができます。インナーとアウターでも同じことが可能です。

 

 ジャケットの袖からシャツを出し、それを外側にまくるようなスタイルはよく見られます。

 

 ただアウターでそのファッションを固定してしまうのではなく、インナーもさりげなくアピールすることで、その人の完成の幅というものを見せることができます。

 

 さらにはシャツ上にセーターを着て、シャツをセーターの下から少し覗かせるというカタチも該当します。

 

 ただ覆ってしまってはもったいない、インナーもこだわっているということが、自然と周囲に伝わるものですから、秋から冬、そして春にかけてはそのような着こなしで人とは一歩差をつけたファッションを楽しんでみてください。

 

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