春コーディネートメンズ

30代男のためのキレイめカジュアルメンズファッション

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春のきれい目コーディネート@メンズ

 春は誰もが心を躍らせる季節です。

 

 なんだか気持ちがウキウキして、新しいこと、新しい目標を設定するような時期です。

 

 職場でもこの時期に組織の改変などがあったり、給与が更改されたりするもので、一年の中でももっとも区切りがつく季節です。

 

 そのような春に相応しいスタイルは、メンズにおいてもジャケットを中心にしたコーディネート、あるいはベストをメインに据えたコーディネートです。

 

 半袖にはまだ早いですし、シャツだけで外を出歩くのもまだ早いため、必要なのはちょっとした上着です。

 

 カラー的にはどのような色でも構いません。

 

 あえて白系をベースにして組み立ててもいいですし、ダークな色合いでも明るい街の日差しのなかではアクセントになるものです。

 

 メンズでもストールやスカーフなどを組み合わせてもいいですし、思い切ってタイト目のハーフパンツとブーツで足元をアクティブな印象にまとめてもいいでしょう。

 

 また、どうしてもこのシーズンは花粉症に悩まされる方も多いです。

 

 マスクをつけて対策をする方も多いのですが、顔の半分以上を覆ってしまうマスクを併用するとどうしてもファッションも霞んでしまいます。

 

 できることであればマスクではなく、薬などを服用して顔を出せるようにしてください。

 

 春とはいえまだ肌寒い日もありますから、あまり薄くなり過ぎないようにするのもポイントです。

 

 必要に応じてアウターを脱ぐことができるようなコーディネートであれば、なお望ましいです。

メンズの春コーデで大切なワードローブや色・素材

冬とは打って変わり、春は明るいカラーのアイテムがメインになります。

 

徐々に軽めの羽織やシャツを始め、様々なアイテムが出回り始めますが、どうやって着こなせばよいか分からないと、悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。

 

メンズの春コーデで重要なポイントは、色に気を配り、素材にも目を向けることになります。

 

色は気にする方が少なくありませんが、素材は意外と忘れがちです。

 

しかし、きれい目の春コーデを意識するなら、素材にも気を配りましょう。

 

メンズの場合、まずはワードローブ(服の組み合わせ)を理解する必要があります。

 

春コーデでは定番のワードローブも多数ありますが、シャツを主軸にしたものが一般的です。

 

例えばインナーにシャツ、スプリングコートとシャツなど、組み合わせのバリエーションも多く、様々なスタイリングに使えます。

 

無地のものを1枚用意すれば重宝するでしょう。

 

カラーは白やオフホワイトが使いやすくなっています。

 

羽織だけでなく、インナーとしても使用できます。

 

春はパステル系のように、明るめカラーが定番です。

 

ブラウンやネイビー、グレーなど、冬の定番カラーのアイテムは減りますので、全体的に明るさを意識してコーデする事になるでしょう。

 

逆にダーク系カラーのアイテムは、アクセントとして使うことになります。

 

ただし、アイテムの組み合わせ次第ではスタイリングが浮いてしまいますので、できるだけトーンを統一することが重要です。

 

全体で使用する色数も、多くて3〜4色に留めておきましょう。

 

季節感を出すためには、素材にもこだわる必要があります。

 

春になると増えてくる素材が、キャンバスとデニム素材です。

 

特にキャンバスは、スタイリングのアクセントに活用できるため、バッグのような小物に取り入れてみると良いでしょう。

 

また、スニーカーの定番素材でもあります。

 

逆にスタイリングが重くなりがちなニットやウール、ツイードなどの素材は避けたほうが良いでしょう。

メンズのきれいめ春コーデはどうやって組み立てるか

メンズファッションのテイストは、アイテムの組み合わせによって様変わりします。

 

きれいめの春コーデにする場合、まずはミニマル(最小限)なスタイリングを作り出すことから始めましょう。

 

例えばジャケットを軸にコーデするとしたら、インナーには何を組み合わせるかを決めます。

 

次にボトムをチョイスし、そして靴、小物類と、一つずつアイテムを選んでいきましょう。

 

こうすることで、全体のバランスを見ながらスタイリングできます。

 

一つのアイテムから膨らませていくと、自分なりの春コーデが完成するでしょう。

 

逆にボトムからスタイリングを決める方法もあります。

 

通常はトップスから決めていきますが、ボトムを先にチョイスすることで、全体のシルエットのバランスを取りやすいメリットがあります。

 

ただし、注意しておきたいのは、トップスと靴、どちらを優先してアイテムを選んでいくかです。

 

仮にボトムを決めてからトップスを選ぶ場合、靴は全体のテイストを崩さないよう、慎重にチョイスしなくてはいけません。

 

逆にボトムと靴を決めてからトップスを選ぶなら、シルエットのバランスに配慮する必要があります。

 

いずれにせよ、テーマとなるカラーには注意しておきましょう。

 

春コーデは全体的に明るく軽い雰囲気を意識することが重要です。

 

そのため、黒やブラウン、ダークグレーなど、重みのある色を多様することは望ましくありません。

 

アイテム一つ一つのカラーにも配慮し、全体で明るめの春コーデを目指すようにしましょう。

 

例えば黒のジャケットから全体のコーデを考える場合、インナーには白やパステル系カラーのカットソーや柄物シャツを、ボトムはベージュや淡い色合いのものにしましょう。

 

黒がメインカラーですが、インナーとボトムの色効果で明るいスタイリングに仕上がります。

 

ボトムをクロップド丈やハーフパンツにし、デッキシューズを組み合わせて軽さを演出しても良いでしょう。

 

アイテム一つ一つの色次第で、雰囲気は大きく変わります。

 

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